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2012年 01月 29日
コニさんのブログより ブログの主は、痛みを抱える患者さんのようです。 痛みのために処方される薬が、どこで効くのか良く分かります。 ほんとは、痛みを診るプロが、患者さんに教えてあげなくてはいけないことですね。 家電の事が分からなければ、電気屋さんに行けば教えてもらえます、こと痛みについてはチンプンカンプンな説明が多いものなのです。 患者さんが、勉強熱心にならなくてもよいような環境が望まれます。 ![]() 2012年 01月 27日
一年で最も寒い大寒です。 インフルエンザも流行しているようですから、体調管理には気をつけたいものです。 江原鍼灸整骨院のサイト内 健康情報をUPしました。 今月の特集は、脳卒中についてです。 トイレや浴室など、温度差の激しい場所では、足温器を置いたり、あらかじめシャワーを出して、浴室を温めたり工夫をしましょう。 トリガーポイント・エクササイズの御案内 etc 御来院の患者さんには、いつものように無料で差し上げておりますので、お気軽に受付でお申し付けください。 ![]() 2012年 01月 26日
痛みも、線維筋痛症、そのグレーゾーンである慢性広範痛症、慢性局所痛症と言う病態抜きにしては語れなくなってきました。 末梢性感作、中枢性感作と言ってもよいのでしょう。 一部は真実でも、全てが真実であるとは限らないのですから、痛みを診る者は、過去の考え方に捉われていてもいけませんね。 ![]() 2012年 01月 25日
腰痛の原因はいまだに謎だが、椎間板変性を腰痛の原因と考える脊椎外科医は23%のみで、その患者に固定術か椎間板置換術を選択すると答えた脊椎外科医はわずか1%。 もし自分が患者なら99%が保存療法か放置すると回答。 http://1.usa.gov/katDsM 手術成績がよいなら、99%が保存療法か放置すると回答はしないでしょう。 患者には勧めるのに、自分は拒否するって不思議ですね。 そもそも、痛みの原因が他にあるとは考えようとはしていない訳です。 先進国では認知されている線維筋痛症を認めようともしないのですから、救済されるはずの患者さんが放置されかねません。 また、専門の手術をする医師は、その手術の数自体が勲章になると聞いた事があります。 そのような医師の場合、患者本位と言うよりも、医師の都合で手術の決定をされたり、知らず知らずに誘導されたりする場合もあるのかもしれません。 痛みに限らず、他の手術をした患者さんと話をしていても、ほんとに必要な手術だったのか疑問に思う事が、たくさんあります。 2012年 01月 24日
60歳代の女性の患者さんが、親指のばね指と、親指が細かな作業をしていると指先の感覚が鈍くなり、そのうちに力が入りにくくなり、物が掴み辛くなると言って来院されました。 確かに、MPSの関連症状にも上記にあげたようなものがありますが、ばね指以外は、神経の絞扼障害でも起こりえます。 MPSか絞扼障害のどちらか診断することは、医師以外には出来ません。 ただ、こう言う病態で受診すると、殆どの医師にMPSと言う病態が認知されていませんから、すぐに首のせいにされてしまう恐れがあります。 深部反射 etcを丁寧に診ましたが、異常はありませんでしたので、MPSと判断して治療をしました。 結論から言えば、長・拇指屈筋 短・拇指屈筋、斜角筋の治療で、ばね指はその場で良くなりました。 今日、久々に来院されましたが、親指の感覚も筋力も戻り、細かな作業も問題なく出来ていると言うお話でしたから、MPSだったのでしょうね。 長・拇指屈筋 ![]() 2012年 01月 22日
![]() 車窓からの景色。 下は淀川 遠くのビルは梅田 ![]() 今は、トリガーポイントに関するセミナーにしか参加していませんので、二週続けてのセミナーは久しぶりです。 今日は顎関節に関するセミナーです。 地道ですが、同じ事を繰り返し、繰り返し行うことが、結果的には近道ですね。 触察や動診から、機能不全に陥った筋肉を見つけ、的確に処理できたときは、やはりよく効きます。 2012年 01月 20日
http://www.sanspo.com/geino/news/120119/gnj1201190505015-n2.htm 桂歌丸6月腰手術へ、「笑点」は撮りだめ 腰部脊柱管狭窄症の手術は2007、08年にしており、今回で3度目。歌丸は「1度目は体力がないだろうから、50%しかしなかった。 翌年に8本のネジを入れる手術をしました」と説明。その後も痛みが残り、最近では歩行も苦痛になったため、かかりつけの医師に相談。3度目の手術を勧められた。 「ネジを取るか、締めるか、と言われています」と手術内容を明かした。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=9376 腰痛(4)ゆがみ ミリ単位で直す 確か、杉良太郎さんも三回手術されているそうですが、四回目の手術を考えた時に、紹介されたカイロプラクティックで良くなったそうです。 手術で骨を削ってもよくならないのに、手技で行うミリ単位の矯正で治るなら、脊柱管狭窄症と言うよりも、別の病態と考えたほうがよいと思えます。 私の院に来られていた患者さんで、四回も腰の手術した方がおられました。 痛みは取れず、腰は曲がったままで、杖がなくては生活できない状態でした。 でも、その方は、〇〇大学病院の准教授の執刀で、普通なら、そんな偉い先生に執刀してもらえない。 その先生が執刀して、この程度で済んでると、毎回自慢げに話されていたのが記憶に残っています。 現況では、患者さんが痛みについて知る!ことが、とても重要に思えます。 2012年 01月 18日
このブログで、何度もレントゲンCT検査の被爆について書いています。 http://eba2005.exblog.jp/16087584/ CTの放射線量 http://eba2005.exblog.jp/15259847 放射線の影響 下の図からも、日本が突出している事がわかります。 平たく言えば、医療放射線(レントゲン&CT)を浴びてがんを発症しているというデータだそうです。 MRI検査も、長期の安全性が証明されていませんから、わからないなら、なるべくなら受けない方が良いと言う考え方も成り立ちます。 ![]() 2012年 01月 17日
下の図の左に書いてある物は、要痛原因因子とされる構造の異常の事です。 これらは、画像診断で診断が可能です。 しかし、腰痛患者よりも、腰痛患者で無い方が、構造異常が多いと言うことは、腰痛の原因と言うには無理があると言う理論が成り立ちます。 画像診断は、悪性腫瘍や骨折、上記のような構造破綻は診る事ができても、痛みの原因事態を特定できるものは、極稀なのです。 レントゲン検査には、被爆と言うリスクも付きまといますから、最小限度にとどめたいものですね。 ![]() 2012年 01月 16日
17日(火曜日)の午後は、17時から診療いたします。 午前中は、通常通り診療しております。 ご迷惑をおかけしますが、お間違えのないようにお願いいたします。 なお、この記事は17日(火)までトップになるように設定しております。 新しい記事はこの記事の下に更新されます。 |
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